寒さ対策100選

インナーもアウターも完全防寒
冬の外出は寒さ知らずで行こう

バイク、自転車…外出時の寒さ対策

 冬のおでかけは寒くて億劫。そこで対策を

まる一日家の中で過ごせるのならば家の中だけ寒さ対策すれば済みますが、家の外に出るとならば、それ相応の対策が必要です。

厚着すればそれでOK!とはいえ、よく考察してみるとちょっとした工夫で暖かく外で過ごせるものです。
特にバイクや自転車に乗ってのおでかけが多い人は必見です。

真冬の街路

 70:お出かけ前に熱いシャワーを浴びる

お出かけ前にオススメしたいのが、熱めのシャワーを浴びることです。
外気に触れて体温が下がる前に、先に体表を温めておくのです。

朝の通勤通学前でもいいですし、昼ごろのおでかけの前でももちろんOK。目ざめスッキリの効果もありますね。

ただ、シャワー後は湯冷めしないように注意。せっかく温めた身体を冷やさないようにしましょう。

バスルーム
▲熱いシャワーで目ざめもスッキリ

 71:インナーは重要です

冬は重ね着。それはもちろんなのですが、まず注目したいのがインナーです。

いくら重ね着をしても、服と服の間の隙間に冷気が入って来ると、それだけで体表温度を下げてしまいます。

したがって、インナーは身体にぴったり密着するものをセレクトしましょう。
なおかつ温かさ重視ということで、ユニクロヒートテックなどの温熱機能があるものを身につけます。

ヒートテック下着
▲画像引用:ブログドア
(http://www.blog-door.com/)

 インナーのオススメアイテム


→他のインナーも見てみる

 72:アウターは完全防備できるものを

アウターはとにかく風を通さないものをセレクト。

なおかつジッパー装備で下から上まで風を防ぎつつ、さらにボタンでも防備できる、ダブルで冷気の進入を防ぐタイプを選びましょう。
襟元も冷やさないようスタンドカラーで。

コート
▲ジッパー&ボタンで完全防寒
(画像引用:アバクロンビー&フィッチ)

中にセーターを着る場合は、首元をくるんでくれるハイネックのものがオススメです。

また、バイクや自転車に乗る場合は袖口から風が入って来ることも考えられますので、マジックテープ式で袖口を締めるグッズを活用します。

 アウターのオススメアイテム


→他のアウターも見てみる

 73:首にはネックウォーマー

首元を冷やすと寒さを強く感じてしまいます。逆に言えば、首元をしっかりガードすれば温かさを強く感じる、という論理。

マフラーやストールで防寒もいいですが、バイクや自転車に乗る場合は、風でなびいてしまって邪魔な上に、なびいている分だけ隙間ができやすくなるため、体表温度の維持が難しくなります。
そこでマフラーやストールではなく、ネックウォーマーを装着しましょう。

ネックウォーマー
▲マフラーよりネックウォーマー
画像引用:株式会社フェアプレイ
(http://www.sports-ws.com/)

バイク用品店には、首だけでなく胸元辺りまでカバーしてくれるタイプのネックウォーマーもあります。

 ネックウォーマーのオススメアイテム


→他のネックウォーマーも見てみる

 74:帽子や耳あて、手袋も

頭や耳を寒さから防ぐのも忘れずに。ニット帽や耳あても装備しましょう。ニット帽は深く被って耳まで隠します。
耳あてはヘッドホンタイプのもののほかにも、首の後ろからはめるタイプもあります。

バイクの場合、ヘルメットもフルフェイスヘルメットなら寒さとは無縁です。

ニット帽売り場
▲ニット帽で耳まで隠そう

手袋はバイク、自転車の場合は5本指タイプの薄手のフリースもので。さらにオーバーミトンを併用すれば快適です。

 オーバーミトンのオススメアイテム


 75:究極はウォームベスト

これまで紹介したものは、外気をシャットアウトして体温を逃さないようにする手法でしたが、グッズそのものが発熱するものを装着するという手もあります。

手軽なものでは使い捨てカイロですが、さらにさらに究極は、ウォームベスト

ウォームベスト
▲ウォームベスト
画像引用:株式会社つくし工房
(http://www.tukusi.co.jp/)

充電して使用し、背中のヒーターが放熱して温めてくれますので、寒い場所に滞在する必要がある人にはうってつけです。

 ウォームベストのオススメアイテム


バッテリー、タイヤ…愛車の寒さ対策