寒さ対策100選

一人暮らし必見のあったかワザは
プチ暖房で自分自身を温めること

ひとりでぬくぬくプチ暖房

 部屋全体ではなく、自分の身体だけを温める

ひとり暮らしだったり、部屋でひとりで過ごすのなら、部屋全体を温めると快適は快適ですが、やっぱり気になるのが光熱費。

だったら部屋全体ではなく、自分の身体だけに焦点をあてて温めればそれだけ使用する熱量も下がり、そして光熱費も下がるわけです。
効率的に身体をあたためる寒さ対策「プチ暖房」、試してみませんか?

炎

 30:ホットマットで足もとぬくぬく

寒いキッチンでの立ち仕事、冷えますよね。いくら着こんでも足元から伝わる冷えは堪らないものがあります。

そんなときこそ、キッチンホットマット
水がこぼれても防水仕様なので安心して使えるのがGOOD。ぽかぽか足元で炊事も楽になります。

ホットマット
▲キッチンホットマット
画像引用:株式会社 エヌ・エス・ティー
(http://store.shopping.yahoo.co.jp/
mckey/index.html)

また、居間や自室で座ってじっとしているときはホットマットを使いましょう。

ホットカーペットでは無駄に広いスペースを温めてしまって効率が悪い場合、パーソナルスペースだけを温める寒さ対策にぴったりです。椅子に座る場合は最小サイズで、寝転がりたい場合は身長ほどあるサイズを選びましょう。3人掛けソファに敷くのもいいですね。

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 31:手軽なのはやっぱりカイロ

外出時にも重宝する使い捨てカイロ、家の中で使わない手はありません。

また、下着の上から貼って使うことで直接温めたい場所を温めることができるのが使い捨てカイロの魅力です。
気にするべきところは、やはり、どこにカイロを貼ればいいのか、ということ。症状別に貼るべきポイントがあるのです。

カイロを貼る
▲便利な使い捨てカイロ
画像引用:森田鍼灸接骨院
(http://morita.jisseki.net/)

とにかく全身が冷えている場合は背中の肩甲骨下、中央に貼ります。この位置に貼ると胃腸を刺激し、働きを高めます。それによって全身の血行が促進されます。

続いて下半身の冷える場合。尾てい骨の上に貼ります。骨盤を温めることで、下半身への血流を促します。腰痛の人にもオススメ。

最後に足元の冷えが気になる人は、両足のくるぶしから指3本分ほど上に貼ります。ミニサイズの貼るカイロを使うと便利です

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 32:ホットブランケットにくるまっちゃう

ひざかけを掛けて温まるの寒さ対策もなかなかの有効策ですが、さらに進めて電気で温めるホットブランケットを活用しましょう。

広げて絨毯やラグの上に敷けばホットカーペット代わりになりますし、ファスナー付きのタイプだと、ファスナーを上げれば寝袋のようになり、中に脚や身体を入れてぬくもることもできます。

ホットブランケット
▲画像引用:株式会社なかぎし
(http://www.nakagishi.co.jp/)

肩から掛けてストールのようにもできますし、もちろん普通にひざかけとしても大活躍。
まるごと洗えるものもあります。

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 33:コンパクトヒーターでぽっかぽか

ファンヒーターの魅力はすぐに暖かい風が吹くことと、その暖房能力の高さでしょうか。とはいえ光熱費はそこそこかかってしまいます。

そんな大きな能力ではなく、自分の身体まわりだけに暖かい風が来ればいいのなら、コンパクトヒーターを検討してみるのもよさそう。

コンパクトヒーター
▲画像引用:株式会社イデア
インターナショナル
(http://idea-onlineshop.jp/)

小さくて軽いので場所をとらず、持ち運びも便利。電気で動くので酸素の燃焼もないことから、石油やガスファンヒーターのように、いちいち換気して酸素を取り込む必要もありません。

送風のみのサーキュレーター機能がついているタイプもありますので、冬場だけでなく夏場でも活躍してくれそう。

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