寒さ対策100選

冷えがちな女性は
雨の日の外出に要注意

冷え性女性必見!雨の日の冷え対策

 雨で身体が濡れると冷えは加速する

冬の冷たい雨、春や秋の長雨の時季に限らず、梅雨どきですら晴れた日に較べると気温は下がりがちになります。

雨の日は家で大人しくできればいいのですが、それでも外出しなければならないのが日常というもの。ただでさえ下がった気温のなか、雨で身体や服が濡れてしまうと、体温を奪われてとたんに身体が冷えてしまいます。
そんな雨の日の外出対策をしっかりチェック!

雨の中で傘を差す女性

 6:雨の日の外出時にしてはいけない服装

雨の日は傘をさして外出しても、どうしても避けきれなかった雨粒が洋服や靴、そして肌に当たり、いくぶん濡れてしまいます。

なるべく雨に濡れないようにすることが、冷え回避の鉄則。
逆に言えば次のような恰好で雨天時におでかけするのはNGです。

とにかくダメなのが、水を吸収しやすい素材です。ニットなどの上着は温かいものの、雨に当たるとどんどん水気を吸収してしまうので、雨天時には良くありません。

下半身で最もNGなのがスカート。脚を晒す部分が多いので、雨が体温が奪います。また、ジーンズもいったん濡れてしまうとなかなか乾かないのでオススメできません。乾きやすい綿素材のパンツなどにしておくと無難です。

そして、一番濡れてしまうのが靴です。素足まるだしのサンダルはもってのほか。スニーカーも水を吸いますので良くありません。足先は最も冷える部位なので、注意しましょう。

サンダルはNG
▲サンダルは雨の日はNG

 7:雨の日の服装はコレで行く

逆にこれなら大丈夫、という服装のポイントは、水を弾く素材であること、水を吸ってもすぐ乾く素材であること、肌を充分覆い、肌に直接雨が当たらないことの3つ。

レインブーツで足もとを完全保護した上で、レギンスや乾きやすい綿素材のパンツで下半身をまとめます。

見落としがちなのが、手です。傘を持つので濡れることも多く、指先が冷えてきます。手袋でガードしましょう。冬場に限らず、春や秋でも薄手の手袋をしておいたほうが無難です。

手袋
▲春や秋なら薄手の手袋に

 8:雨の日に持ち歩くと便利なアイテム

服装に気をつけても、それでも雨に濡れてしまうことはままあります。
いざ濡れてしまった時「そのうち乾くから」と放置しておくと、気化熱で体温が奪われて冷えてしまうことになりかねません。

放置は厳禁。濡れても慌てず諦めずにすむよう、あらかじめ外出時には次のようなものを携帯して出かけましょう。

まずは一番濡れやすく、しかも不快感まで伴う濡れた靴下の対策。
単純に靴下の替えをバッグに忍ばせておきます。濡れたら交換。履いていた靴下はビニール袋にでも入れてバッグにしまいましょう。
靴下だけでなく、ストッキングも予備があると便利です。

そしてタオル。単純に濡れた箇所を拭くためです。
また冷えた身体を温めるため、外出先から戻ったらホットドリンクをいただきましょう。

タオルで拭く

濡れるのを防止する、そして濡れても最小限にするために、防水スプレーを出かける前に使っておくのも有効です。

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